シングルマザー 子育て 思春期

「言葉」で直接伝える と「行動」で間接的に伝わる子育て

投稿日:2020年11月2日 更新日:

おやこはうすSora~空~


先日、甥っ子のお誕生日に大阪にある舞洲へ行ってきました。晴れ!家族連れが元気いっぱい遊んでいて公園日より♪子ども達の笑顔は元気パワーもらえますね。私Soraも甥っ子とテニスをして楽しみました♪

遊具コーナーでは、お父さん・お母さんもお子さんと一緒にすべり台を滑ったり、見守ったりと楽しく過ごされていて、いろいろな家族がいて子どもとの関わりかたも様々だなと感じながら癒されました。


親子のコミュニケーション

親子の関わりの日常の中で1日に何度も繰り返されるコミュニケーション。

  • 言葉で直接的に関わる
  • 行動で間接的に関わる

どちらも親子関係の関わりで大切なことだと思っています。今回は、この2つを少し分かりやすく書いてみます。


子どもへの伝え方
~直接 言葉で伝える~


■ あれが信号だよ
■ トラックで荷物運んでいるね
■ 横断歩道は信号が青になったら手を挙げて渡ろうね

このように、物事を教える。「これは○○だよ。」と言葉で伝える方法。限りなく無数にあることかもしれませんね。親以外からも学校やお友達、ネット情報などから知る方法はたくさんあります。

子どもへの伝え方
~間接的 行動で伝わる~



言葉ではなくて、行動で伝わる感覚。
例えば。道を間違えたとして「間違ってしまった時間のロスだ...情けない自分...」と思うか 「あら♪こんな道もあったのね、ラッキー発見!」と思って行動するか。

子ども達は、親の言葉行動この両方をキャッチしていきます。

□ 直接の言葉のほうは、で記憶していく感じでしょうか。
□ 間接の行動のほうは、体と心の感覚で感じ取っていく感じです。


子どもってすごくて、親のことを、じーっと見ている時もあれば、感覚的に身に付けている事もあります。言葉は「単語帳」のような感覚で、何度も繰り返していることで覚えているのだろうなと思います。興味深いのは「行動」です。案外、子どもは親の行動を体と心で感じ取っているのです。




おやこはうすSora~空~にお越し下さったり、ワークショップなどで親子さんと関わらせて頂いているのですが、お母さんの行動の変化を子どもは感覚で(言葉にはしないけれど)気づくのです。感じとるというほうが近いような気がします。

色々なお話しをしている間に、お母さんの心が動いて行動や捉え方が少し変わった瞬間、さっきまで照れくさくてウロウロしていたお子さんがお母さんの横にピッタリ座りだして本音を話し出したり、絵に描いて伝えたりしてくれたり。こんなことがリアルに起こります。


親の行動や捉え方が変わると、子どもも変わる


なるほど!そうだよね!と頭では思えるのですが、自分の何気なくしている行動や思考を変えることはなかなか難しいですよね...(すぐに変えれるなら、苦労はしませんね)なので、親側の行動を変えてみると子ども達はどう変わるかな~??ワクワク感という楽しいミッションのような感覚で試されるのもオススメです♪


楽しみながら行動を変えてみるミッションTRY

  • 否定的に考えてしまう癖があるので意識してプラス思考の言葉を使ってみよう♪
  • ありがとうを1日30回言ってみるとどうなるかな♪
  • 一日中、超スマイル母で過ごしてみよう♪
  • 注意や小言は言わないで褒めまくってみる日♪
  • 散らかり放題の部屋を片付けてみる♪
  • 家事をきちんとしたい派→ずぼら家事をしてみる♪

楽しみながら、子どもとの変化を体感できるヒントにしてみて下さいね。

『親の行動を意識して変えてみる』
親子だからこそ難しい...を、親子だからこそやってみることが出来るに♪親もいっぱい失敗します。頭を打ったときに悩み、考え、涙を流しながらも柔軟に変化できると、そのご両親の「姿」「行動」を子ども達は見て・感じて・キャッチしていきます。それが、子ども達の生きていくうちの選択肢の1つにもなります。

<楽しみながらミッションTRY>自分だけで気軽に実践できるので、小さいお子さまだけではなくてコミュニケーションが取りにくい年齢の思春期やお夫婦間でも体感できると思いますので、ぜひTRYしてみて下さいね。

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